正月2日

正月の2日目。家でごろごろするのも太りそうだし、かといって仕事もやりたくない。10時ごろから奥方とドライブへ。行き先は松山方面にした。どうも人がいる方に惹きつけられるのかも。ドライブのお供の音楽はオアシス。最近再結成したみたいだ。

昼ごろ道後についた。案の定車がいっぱい。なかなか駐車場に入れなかったが、子規記念館の地下駐車場はすいていた。車を停めて、お昼を食べに道後の街をぷらぷら。ちょうど昼時でどこも満員だ。宇和島の丸水やかどやの鯛めし屋に行列ができていた。そういえばお城のロープウエイ通りにもこの2軒は店をだしていたようだ。この2軒だけでなく、地元の食堂にも宇和島鯛めしの看板が。どうも松山じゅうが宇和島鯛めしで占領されてしまったのごとくだ。ご飯の上に鯛の刺身を乗せて生卵とタレをかけらば出来上がりのちょっと高級なたまごかけご飯なわけで、特別な技量を持つ板前さんがいるわけでもなく、たいした材料費もいらず、提供する側からするとおいしいかもね。かどやと丸水は松山で金鉱を掘り当てたのかも。われわれは飛鳥の湯の前あたりのお好み焼き屋で、お好み焼きとやきそばを。すいていたが、その理由もわかったかな。

お昼をたべたあと、ひさしぶりに子規記念館を見学。オヤジは何年かぶり。奥方ははじめてかな。中身はあんまり変わっていない。俳句ブームなんだからもう少し展示内容を考えればいいのにとは思う。こちらが漱石と子規が2ヶ月近く同居した愚陀仏庵を再現した部屋だ。オヤジには東京根岸の子規庵のほうが楽しかったように思う。

子規記念館、愚陀仏庵

そのあと帰宅。夜は暮れに買ったブリの刺身を薄切りにしてブリしゃぶを。