紅まどんな袋掛け作業

今日から紅まどんなの袋掛け作業開始。紅まどんなは果皮が弱く、秋の雨でクラッキングの被害が出るとされている。対策としては屋根掛けハウスの設置が推奨されているが、費用がとんでもない。これが紅まどんな栽培のネックになっていると思われる。露地で栽培する場合は油紙でできている袋をかけて雨が当たらないようにすることが推奨されている。今回はその作業。2年前ぐらいに5000枚ほど購入している。朝から奥方と作業を始めた。夕方までやって約20本終了。あと何日かかるかな。

紅まどんな、袋掛け作業

まだ木が若いからいいんだが、これからどんどん大きくなって、実もいっぱい生ってくるととんでもないことになりそう。まあ、この袋かけ自体の効果はオヤジは多少疑問を持っていて、去年袋掛けしたのとしないのとで比較したのだがあんまり差は認められなかった。今年も比較してみよう。先日ブログで言ったけど果皮を強くする栄養剤散布すれば無袋でもいけるのではと思っている。