朝からシオカラ地区の甘平園地の灌水を開始。しかしスプリンクラーから水が出ない。調べたら途中の配管が抜けていた。結局午前中いっぱいかかって修理完了。他にもバルブが壊れているのがあり、シオカラ地区は後回しにして、行司が谷の甘平園地から灌水開始。こちらは散水もうまく行った。水源のタンク横のエンジンとポンプがこちら。エンジンは三菱のGB300(10HP)、ポンプはCrown-160で吐出量は毎分120リッターぐらいで使っている。エンジンのガソリンタンクは10リッター、満タンにしてなくなるまで約2時間ほど稼働できる。2時間に吐出する量は15トンぐらい。園地は5アールぐらいなので雨量に換算すると30mmぐらいになる。一回の灌水量としてはまずまず。これだけの灌水をするのに、ガソリン代170円/リッターとすると1700円かかるのだ。農業は大変。

灌水している間にシオカラ地区へ繋がるパイプの修理とバルブの交換作業をやった。今日はここまで。