寺のうね除草、雨量計、コセンダングサ

午前中は寺のうねに除草剤を撒いた。ここもあまり草は伸びてないが、コセンダングサが目立つので除草した。午前中いっぱいかかって終了。

午後は昼寝。午前中ちょっと疲れたのかぐっすり寝てしまった。除草剤散布は一旦終了。タンクやポンプ、ホースを洗浄した。その後は積算雨量計の修理。今度で3代目かな。除草剤の入れ物を利用。上にDCMで売っている漏斗を取り付けている。漏斗の経を測って、面積を計算して、確か円の面積はπR二乗、Rは半径だったか、直径だったか。ちょっと怪しいところもあったが数学もたまには役立つ。雨量50mmが降った時の水の量を計算して、はかりで重さを測った量を入れて印をつけていく。目一杯入って300mmまで大丈夫だ。置き場は前に作ってある。

積算雨量計

これから黒点病の防除が始まる。防除した後、積算雨量が200mmが次の防除の目安になる。

さて、昨日報告したコセンダングサの件を改めて調べたが、結構ややこしい。センダングサの仲間たちがいて、コセンダングサはセンダングサよりちょっと小ぶりということでコセンダングサらしいが、実際にはたいして大きさは変わらないようだ。実状はセンダングサ(在来種)よりコセンダングサ(外来種)が幅を利かせているようだ。コセンダングサは花は花弁がない黄色。センダングサは黄色の花弁がある。コセンダングサの亜種で白い花弁があるの(コシロノセンダングサ)や小さい花弁がまばらにあるアイノコセンダングサがあるらしい。改めて家の裏に生えているのを写したのがこちら。

コセンダングサ(コシロノセンダングサ)

これははっきり白い花弁があるのでコシロノセンダングサだ。ただ、白い花弁がないのも一緒に生えているような気もする。すぐ近くには花弁が全くないコセンダングサも生えている。まあ一緒くたにコセンダングサでいいような気がする。