午前中は宇和ゴールドに農薬散布。先日剪定していてヤノネカイガラムシがついている木にはピンクのリボンをつけておいた。130本ある宇和ゴールドでヤノネカイガラムシがついていたのは40本ぐらい。およそ三分の一だ。ヤノネカイガラムシは成虫は黒い胡麻のようで、実について商品価値がなくなるのと、繁殖すると木が枯れるようになる。ピンクのリボンをつけた木に殺虫剤を散布。殺虫剤はアプロードエースの1000倍だ。

午後は除草剤の散布作業。枯れ木の除去を終わった宮ノ谷地区に除草剤を撒いた。ここは前回4月2日に除草剤を撒いている。雑草はまだ大きくはなっていないのだが、コセンダングサが繁茂している。花も咲いているのもあって、このまま放っておくとくっつき虫が大量生産されそうなので早めに除草剤を撒くことにした。これで全滅する作戦。結果はどうなるかな。

写真では白い花弁がある小さな花が写っているが花弁のない黄色い花も咲いている。どっちにしてもタネはくっつき虫になるんだけどね。センダングサ属が色々入り乱れているのかも。昨日だったかBSでロバート馬場の沖縄旅行の番組を見ていたら、センダングサから採った蜂蜜を料理に使っていた。今日のBS NHKのワイルドライフも面白かった。街中で生きる植物たちが逞しい。コセンダングサはみかん農家には嫌われもんだが、こいつも逞しく生き続けるんだろうな。