オヤジ(じいさん)は朝から肥料撒きへ。奥方(ばあさん)は新田地区へ花ちぎりに。まるで昔話のようではある。肥料撒きは今日で七日目。まずはシオカラ地区の甘平園地だ。甘平の様子は今のところ良好。結構花も咲いている。今年はなんとかうまく作りたいものだ。10時ごろ終了。そのあとは宮ノ谷地区の早生園地。昼までかかって終了。これで全園地の肥料撒きが終了だ。ヤッホー。
午後いちは二人で買い出し。ダイレックスでカツオの刺身をゲット。帰ってきてからはオヤジは潰瘍病の農薬散布を開始。潰瘍病はレモン、紅マドンナ、ブラッドオレンジなどで発生する病気で果実に5mm程度のブツブツが出てくる病気。対策のために殺菌剤を撒いている。今日の農薬はこちら。

夕方までやって、和田奥やシオカラのレモンを終了。行司が谷の紅まどんなの半分くらいやったところで今日は終了。奥方の新田地区の花ちぎりの方は三分の一ぐらい残っている模様。
さて、昨日報告した破竹の花だが、ガラケーで撮った写真がイマイチだったので切って持って帰って一眼レフで写真を撮ったのがこちらだ。

まるで稲の穂のようだが、実は竹はイネ科の仲間に分類されているようだ。イネと同じようにオシベ、メシベが出て風で受粉するようなのだが、実が着くかどうかやそれから新しい竹が生えてくるかどうかはよくわからない。これからみんな枯れていくのは確実のようではある。ここで狸弟氏が一句。
竹の花百二十年の命かな 狸弟