今朝は霜が降りていた。天気は良くて昼にはあったかくなった。朝から奥方と防鳥ネットの最後の仕上げでネットを被せる作業を開始。ちょっと最初からつまづいて、防鳥ネットに付属の細いコードが2本あったのをほぐすのに失敗して、2本を分離するのにかなり時間を食ってしまった。オヤジは11時から近所の方の告別式に。
午後も喧嘩しそうになりながら二人でネット張り開始。以前に比べてだいぶ張りやすくなっている。夕方までに張り終えた。いい出来だ、と思う。

今回の改良点をまとめると、ペットボトルの底でネットを受けていたのを塩ビパイプで受けることにしたこと。小さい面積で荷重を受けていたのを、塩ビパイプの線で荷重を受けるようにしたことで荷重が集中して穴が開くのを防げる。また、天井面がフラットなのでネットの移動がスムーズになった。ちなみにパイプ径は22mmで16mmの塩ビパイプ用のチーズ継ぎ手がパイプにピッタリハマるのだ。そのチーズに16mmの塩ビパイプを差し込んで接着している。地面から天井面までの高さは2.8m、高さは十分に確保できている。強度面の対策としてはパイプの本数を増やし、ほぼ2m間隔に支柱を立てている。パイプの高さ1.8mの位置に横にパイプを通して補強している。接続はハウス用の金具を使用。収穫が終わったらこのパイプより下のネットはこのパイプのところまで巻き上げるつもりだ。放っておくと雑草と絡んで面倒なことになる。収穫、剪定、除草、肥料まきなどの作業もネットを巻き上げていた方が便利。この横方向のパイプに締結バンドでネットを固定して、ズレるのを防いでいる。天井面もたるまずにピンと張っている。心配なのは強風と、湿った雪だ。しばらくこれで様子を見ようと思う。