南柑20号収穫5日目

今日は行司が谷の北西斜面の収穫作業。旱魃のはずなんだが、ここの木はどれもいい実をつけている。大きさもいいし、キレイだ。なんだろうね。早生が旱魃の影響でひどい出来だったのがウソのようだ。

午前中は6人、午後は7人で合計コンテナ100杯ほど収穫。あと4分の1ほど残った。残るは行司が谷の南西斜面だけとなったので明日でみかん採りさんたちとの収穫作業は終了することにした。

愛媛新聞を毎日読んでいる。4コマ漫画の小学生のぴよちゃんと猫の又吉が主人公の「ねえピヨちゃん(青野貴子)」や連載小説の「ゆうびんの父」(前島密の物語)を楽しく読んでいる。「道標」も愛媛ゆかりの文化人がエッセイを書いていて面白い。今日は宇和島生まれの高岡修さん(詩人・俳人)の最終回。高岡さんはオヤジより5、6歳年上のようだ。今日は小中高生の俳句の紹介の記事。どれもいい句だけど特に心に残ったのが下の2句。

      きょうりゅうが見ていた月をぼくも見る    岩下彬  (当時小3)

      つくしんぼ抱いてる夢がみなちがう      諸留佑奈 (当時小5)

残念ながら高岡さんの俳句や詩は読んだことがない。