朝から寺のうねの早生のみかん採り作業。先日雨が降ったのだが、土は乾いていてザラザラだ。全く湿った様子はない。寺のうねの左側の上の方の大きな木は水不足で実がしなびている状態。とても売り物にならないので収穫は諦めて、枝を切って実を落とした。木もだいぶ弱っているようだ。来年春に芽を出して復活してくれればいいのだが。午後も少し収穫したところでこの園地は終了。宮ノ谷の早生園地に移動。ここは旱魃の被害は寺のうねほどではなさそう。しかし、実は小玉傾向。しかもいっぱいなっている。収穫に時間がかかりそうだ。明日は雨の予報なので午前中選果作業をすることにした。
今日の愛媛新聞に松山東高校の生徒二人が著名な俳句コンテストでそろって入賞した記事があった。どちらも俳句甲子園で活躍したメンバーらしい。
第34回伊藤園おーいお茶新俳句大賞金子兜太賞
「 UFOに会いたし湖の大焚火 」 篠原孝太さん
第62回全国俳句大会ジュニアの部大会賞
「 下駄箱を静かに閉じて卒業す 」 竹本芽衣さん
オヤジは竹本さんの句に胸キュン。50年前のあの日、卒業式が終わって帰宅に着いたが、校内で何か夢のような光景を目撃し、そちらに一瞬行こうと思ったのだが、失意のうちにあったオヤジはそのまま宇和島東高校の校門を出てしまった。人生の岐路はいろんなところにあるようだ。