朝一番は皮膚科へ。背中の手術あとを見てもらって問題なし。胸の粉瘤は12月に手術することにした。
その後は奥方と紅まどんなの袋掛け作業。紅まどんなは果皮が弱くて秋に雨が降るとクラッキングなどの障害が出るとされている。そのため屋根かけ栽培が推奨されているが、オヤジからすればたかが10月、11月の2ヶ月間のために数百万円もかけてハウス設備を作るのは抵抗がある。ということで、次善の策で推奨されている油紙を使った袋で実を包んでいるのだが、これも本当に必要かどうか。オヤジは果皮障害対策として、果皮増強剤(カルビタP)を9月に2回散布している。まあ、袋掛けはお付き合いみたいなもんだ。そのうち袋掛けもやらなくていいようにしたい。紅まどんなは雨が少ないせいか小ぶり。でも出来はまずまずかな。収穫量は確実に増えそうだ。午後もやって4分の1終了。

夜は昨日に続いてお神輿、牛鬼のかき手の勧誘。
今日の写真は彼岸花。別名曼珠沙華。大体が群生しているが、たまに一本だけポツンと咲いているのもある。奥方の疑問だが、種では増えなくて球根で増える彼岸花がなんで一本だけポツンと咲いているのか。誰かが球根を植えたならわかるけど、植えそうにもない農道の横に咲いている。疑問は解けない。

彼岸花私一人で生きてくわ 狸弟