稲藁の引き取り、猪肉の燻製

朝一番は神社総代さん4人で秋祭りのしめ縄作りに使う稲藁を喜佐方地区の知り合いの田んぼにもらいにいった。去年もお願いしている。しめ縄作りには餅米の藁がいいらしい。このためにわざわざ餅米を作ってくれているようだ。感謝。1.5トントラックに満杯積んで帰ってきて、三島神社の本殿の土間に仮置きした。しめ縄作りは11月1日だ。

保存した稲藁

その後、総代さんたちと秋祭りの相談。いろいろ分からないことがあるので、神社の前に住んでいる先輩で、数年前に総代長をしていた方のお宅へ伺った。この手の話はやっぱりコミュニケーションが一番というか、経験者に話を聞くことだ。問題がいくつか解決。

午後はお休みにした。昼食は宇和島の丸亀製麺に奥方と。毎月1日は釜揚げうどんが半額だそうだ。日曜日と重なってお客が多い。親父は釜揚げうどんの大、奥方は並。それぞれ天ぷらをつけても財布に優しい。Ace Oneで買い出しして帰宅。後は昼寝。

夕方、久しぶりに薪ストーブに火を入れて、いただいていた猪肉の燻製作り。いただいた猪肉は赤身で脂肪がぜんぜんない。しかも柔らかい。塩を振って、2日ほど置いておいたのを30分近くストーブの上に置いた一斗缶の中で焼いた。使ったチップは桜。先日神社の桜を切った時に枝を一本もらってきたのをチェーンソーでオガクズを作ったのを使った。桜のチップは色も香りもいいような気がするる。一斗缶の中の温度は大体160度前後。まあ、オーブンで焼いているようなもんかな。出来上がりがこちら。

猪肉の燻製

だいぶ涼しくなったね。でも蚊が元気になってきたようで刺されるようになった気がする。小さな昆虫たちも動きが活発なようだ。