スプリンクラー修理2、猪肉

午前中は紅まどんな園地でスプリンクラーのチェックの続き。スプリンクラーヘッドが故障して回らないのもある。クズが巻き付いていたり、雑木の枝が回るのを妨げていたり。一通りチェックするのに半日かかった。午後から果皮増強剤などの液肥の散布開始。半分終わったところでトラブル発生。ホースを繋いだまま軽トラを動かしてしまった。ホースに繋がった塩ビパイプが破損。修理に夕方までかかった。

夕方、近所の先輩から猪の肉をいただいた。裏の我がデコポン園地に先輩が猪の檻を置いていたのだが、残念ながらかからず。お礼ということで別ルートで捕獲した猪の肉をいただいた。心臓を食べるかと聞かれて、もちろんと返答。まずは2cm角に切って、薪ストーブで焼いた。味は塩だけ。うまい。臭みは全くない。関東にいた頃は会社帰りに同僚たちとやきとり屋で豚のタン、カシラ、ハツ、レバーはしょっちゅう食べていた。豚のハツは心臓。猪の心臓もおんなじようなもんだけど今日の猪の心臓はうまい。鮮度もあるかな。味は豚のタンより柔らかく、タンとレバーの中間のタンよりという感じだ。肉もいっぱいもらったので燻製にしようかな。

夜は女子バレーを見る。相手はブラジル。強敵のようだ。今日勝てばパリ五輪の出場切符がもらえるとか。残念ながら最終セットでやられてしまった。あと少しだったけどね。