伐採作業と焼却

午前中は昨日の続きで、行司が谷南西部の枯れ木の伐採作業。いつも言ってるけど、チェーンソーで切るのはあっという間。そのあとの切りくずの処理が大変なのだ。傾斜地なので、うえから順々に下に投げおろしていく。午前中でほぼ終了。

午後は奥方と一緒に切った枝の焼却作業だ。同じ園地の入り口にある貯水タンクのすぐ横に我が家の焼却場がある。そこで焼却作業。4時ぐらいまでかかって半分ほど終了。残りは来年かな。園地での焚火は農家の特権だ。これがなかなか楽しい。けっこう温かい。もちろん山火事には気をつけねば。

却作業

今日みていた韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」のなかで、夏目漱石の話がでていて、”I Love You “というのを日本語では”月がきれいですね”とでも訳しておけと漱石が言ったとか。どうも伝説らしいけど。夏目漱石が愛されていて、日本語の豊かさが韓国でも理解されているようで、ちょっとうれしい話。漱石の松山にいた時の俳句がこちら。

  永き日やあくびうつして分れ行く    愚陀佛(漱石)