朝から頼まれているミカンや紅まどんなの荷造りと発送作業。共撰に出荷用に選果したミカンをもう一度選果機にかけて、腐りと気に入らないミカンを取り出したのを5kg、10kg、15kgの段ボールのミカン箱に入れていく。秤を使って、段ボールの重さと規定の重量を足した量を入れると、うまくできていてほぼぴったり箱に収まるのだ。
ちょっと面倒なのが、一つの宛先に二つ、三つと注文を受けた場合だ。箱を二つや三つ、PPバンドとストッパーを使って結束していく。結束用の治具も使っている。荷造りがほぼできたところで契約している佐川急便に連絡して取りに来てもらった。今日は50箱を超えたかな。残りはあと少しだ。注文されたかた、少々お待ちください。そのうちメールで請求書も届きます。