なんか暑い。気温は一時期よりは低いようだけど、湿度が高いのか、かなり体ににこたえる。午前中は和田地区の20号園地の摘果と根ムシとり。今日で和田地区の摘果作業は終了。
午後は、行司が谷の紅まどんな園地の一番下の道路側に設置しているスプリンクラー用のポンプの調整。紅まどんなは果皮が弱くて、秋の雨にあたると肌がやられて品質が低下するといわれている。対策としてハウス栽培が推奨せされているのだが、お金がかかる。我が園地では、果皮対策として果皮増強のための栄養剤(カルビタP)を2年ぐらい前から年に2回ほど撒いている。今年もスプリンクラーを使って散布する予定だ。去年のかんじだと、結構効果があるようだ。去年は10月後半に袋掛けをしたのだが、今年はなんにもしないでいってみるかな。ハウスや袋掛けなしで、太陽を一杯浴びて、栄養もたっぷりの健康な果実が目標だ。うまくいくかはまたこんど。