朝から雨、昼には上がったが今日はお休みにして風呂場の脱衣場の棚作りだ。今も箪笥が置いてあるのだが、それでは足りないので思い切って大容量の棚を作ることにした。材料は合板。合板も最近は値上がりしている。ラワン合板のノンJAS品にした。一枚1750円。これを切って切れ目を作っていった。

加工しやすい合板だが、丸ノコを使うとはいえ、真っすぐに寸法どおりに切っていくのはいろいろ工夫がいる。切れ目はある程度精度がいるので胴付鋸で。これも真っすぐ切るのには工夫がいる。今回はまっすぐ切れるように鋸にあて木をしながら切っていった。まずまずの出来。加工を終えた部品を仮り組みしたのがこちらだ。

このあとは、板ごとにパテ塗りをしたあと塗装して、現場で組み立てる予定。収納するのは衣類やタオルなので強度的には合板でも充分なはず。部屋の柱も利用して、金具を使ってしっかりしたもんにするつもり。色をどうするかは、思案中。
今日の一曲は吉田拓郎の”春だったね”。吉田拓郎はやっぱり懐かしい。