野焼き

朝から昨日草刈りが終わった宮ノ谷地区で野焼きだ。だいぶ前に伐採した園地の入り口付近にあったナワシログミと早生の老木3本の伐採クズを焚火をたいて燃やした。野焼きは農家にだけ与えられた特権だ。ナワシログミは細くて長い枝に鋭いトゲが生えていて扱いずらい。ここのところ軽い長靴を履いているのだが、トゲには弱くて簡単に貫通して足の裏に刺さってしまった。まだ痛い。野焼きの様子はこちら。

野焼き中

草刈りしたイヌムギが乾いていて結構よく燃える。万が一にも燃え広がらないようにじっくり時間をかけて燃やしたあと水をかけて終了。ここは段々畑の園地で下の方の段のゴミはどんどん下に放り投げていって最後に川のそばの空き地に捨てた。今日一日でかなりキレイになった。

ウクライナのマリウポリに立てこもっているウクライナ軍は、ロシアの降伏勧告に応じていない。時間がたてば援軍がくる、ということもなさそうだ。まわりを囲まれているのだから、兵糧攻めというやつ。立てこもっているのは主にアゾフ大隊とよばれている極右集団のようだ。ロシアが無線傍受した情報だが、ゼレンスキーは絶対降伏するなと言っているとか。降伏しようとすると味方に撃たれるとの話もある。真偽は別として、ゼレンスキーはこの段階になれば普通降伏しろと命令するのが筋だと思うが、全員死ねと言っているに等しいと思う。だんだん西側のプロパガンダ、”ゼレンスキー英雄説”、がつじつまあわなくなってきていて、テレビの解説者もこのへんの説明は避けているようだ。