今日はいい天気になった。午前中は宮ノ谷地区の草刈りだ。肥料まきが終わったので、今月の重点項目で残るのは除草と液肥散布。宮ノ谷地区に先日肥料を撒きにいったのだがイヌムギやノゲシなどが繁茂していて大変なことになっていた。除草剤を撒く前にざっと草刈りをすることにした。刈ったあとがこちら。緑のグラデーションがきれいな季節になったと思う。

午後はたっぷり昼寝したあと、軽トラの荷台の塗装。だいぶ錆び始めていた。エルフに続いてこいつもダメにするわけにはいかない。サンダーで軽く錆をとって、塗料を二回塗りした。しばらくは持つだろう。

ロシアの巡洋艦モスクワはウクライナの攻撃で沈没したようだが、ウクライナとロシアの停戦はどっかへふっとんだようだ。毎日たくさんの人が死んでいっている。CNNやBBCなど西側のニュースをそのまま流す日本のマスコミ。停戦を求める論調は少なく、むしろ争いをあおっている観がある。そのなかでほろ酔いオヤジのいいたいことを代弁してくれている記事があったので紹介。映画監督の相田和弘さんのこの記事。
私たちは軍事国家から侵略を受けたときに、それに対してどう向き合うべきか(想田和弘)
いろいろな考え方があるが、日本でも武士の考え方と農民の考え方はまったく違う。なにかあれば殺し合いや切腹をいとわない武士と、なにがなんでも生き残りたい農民。ほろ酔いオヤジは先祖代々農民なんで、国のために死のうなんてまっぴらごめんだ。ウクライナの農民だって、今年の小麦が収穫できればよくて、政治体制なんてどうでもいいと思っている人もいると思うよ。戦争なんて権力者どうしの争いで、とばっちりを受けるのは庶民だ。