今日は胃カメラを飲む日。朝から何も口にせず9時ごろ吉田病院に行った。胃カメラを飲むのは12年ぶりくらいかな。若いころ知らないうちに胃潰瘍になったことがあるようで、健康診断でバリウムを飲むと必ずひっかかって胃カメラを飲んでいた。毎回、死ぬほどの苦しみなんだけどね。今回は久しぶりなので少しは技術が進歩して楽になっているかと思ったのだが、苦しいのは相変わらずだった。あとで写真を見せてもらったが、映像の方はすごくキレイに撮れている。結果は問題なし。よかった。あと10年というか、死ぬまで胃カメラを飲むのはやめよう。
午後は苗木植え作業の後片付けや、モノレールの修理など。
今日のニュースでアカデミー賞で妻を受賞の場で侮辱されたウイル・スミス氏がその司会者を平手打ちにした事件を報じていた。暴力をふるったスミス氏が悪い・・・。そうだろうか。そんなやつは平手打ちにして当然。と思う。
少し似た話で、ウクライナに最初に侵攻した(暴力をふるった)ロシアが悪い。というのを思いだした。まあ、ウクライナの件は多くの人命や財産が失われているので同列に論じられないとは思うが。
あまりにロシアが悪い、ウクライナ可哀そう、ウクライナ頑張れ。というマスコミの論調にちょっとヤバイんじゃないのと思っていたのだが、やっと少し冷静な見方をしている(とオヤジが感じている)記事が出てきている。3件ほど紹介しておこう。
プーチンはなぜウクライナに侵攻したか 大前研一氏が“ロシア脳”で読み解く 大前研一氏