モノレール修理

朝は雨が残っていた。今日はモノレールの修理作業だ。昨日液肥を撒く時に、行司が谷の東斜面の大きなハゼの木の横あたりでガタガタと異音がしていた。調べてみたらレールの下側についている穴がガタガタになっていた。昨日外して持ち帰ったのがこちら。

胡椒しているレール

実は同じ場所でこんなになるのは2年ぶりで2回目だ。この穴は車輪についている突起が入る場所で穴がすり減っているうちズレて違う場所に穴があいてしまったようだ。手持ちのレールが使えそうなので朝から下の倉庫の作業場で修理作業。三年前の水害でモノレールもあちこちメタメタにやられて、その復旧作業で修理も覚えた。農協に修理工具もそろっていて自由に使えるようになっている。曲がりや寸法を元の通りに復元したのがこちら。右側がやられたレールだ。

レールの修理

午後は雨が上がったので、現場で取り付け作業。これがなかなか大変だ。何度も曲がりを修整したり、チェーンブロックでレールを引っ張ったりしてなんとか修理完了。試験走行も良好だ。

現地、修理完了

修理は完了したのだが、なぜレールが壊れたのかの原因ははっきりしていない。2回目なので再発する可能性もある。ここは気をつけて走行することにしよう。