摘果作業10(終了)他

午前中はシオカラ地区の摘果作業だ。最後に残った谷底の老木たちを摘果。今年は良く生っている。一年おきなのだが、これもいい。これで全園地の摘果がいちおう終了だ。

一区切りついたので午後は自由時間に。まずは、昨日Bellaでもらった棗(ナツメ)の苗を家の裏手の道路わきに植えた。育ってくれるといいけど。あの、リンゴの薄いような味のする実がなつかしい。いろいろ使い道があるようだ。

ナツメの苗木植え

そのあとは、ノブドウのお茶づくりだ。ミカン畑に生えていたノブドウの根を昨年移植しておいたらだいぶ繁殖している。実を採って焼酎付けにするつもりだったが実が少ないので方針変更してお茶を作ることにした。ノブドウのお茶については今年の現代農業8月号に載っていた。こちらが庭に生えているノブドウだ。

ノブドウ

これを採取して、つるや枝葉を2cmぐらいに刻んだ。これを2,3日干して完全に乾かすとお茶になるそうだ。記事では剪定ばさみやワラ切りで切るということだが、まな板と包丁で刻んでみた。刻んでいる時も青臭さはまったくなくて、お茶らしいさわやかな匂いがする。期待できそうだ。できたのがこちら。

刻んだノブドウの枝葉

明日からしばらく天気が良さそうだからじっくり干すことにしよう。