摘果剤散布と床貼り仕上げ

今日は一日曇り。雨は降らなかった。午前中は、摘果剤を散布した。使った摘果剤がこちらのターム。一袋5000円近くする。

摘果剤、ターム

1000倍に薄めて200リッターの溶液を作って手掛けで散布した。散布したのは宮ノ谷園地の早生と和田地区の清見だ。今日は二袋で約一万円を農地に撒いたことになる。

午後は農作業はお休み。昨日の続きでフローリング貼り作業の仕上げを。まずはぼろ隠しのその1で、フローリングの継ぎ目にウッドシールを塗った。

ウッドシール

昨日の作業で、板をピッタリとはめ込めなくて、スキマが大きくなっているところが何か所かあった。そういう場所も含めて全部の継ぎ目にまずはウッドシールを塗っていき、へらでシールを平にしたあと、濡れ雑巾で拭いていった。これで少しは下手くそ大工のぼろ隠しにはなる。そのあとは、フローリングと漆喰壁の間の巾木を作った。パイン材で、寸法を測って加工したあと、WATOCOオイルで塗装した。なかなかいい感じになった。今日はここまで。巾木と漆喰壁の間には結局スキマが残るのだが、それは漆喰で埋めることにした。

巾木の設置