旧蔵天井貼り5

朝一番はいいお天気。農作業をするか迷ったのだが、DIYを選択。10時ごろすごいにわか雨が降り、午後はずっと雨だった。DIYで正解。今日天井と壁の間のぼろ隠し(スキマなど)に見切り材をつけた。見切り材とは壁や天井や床などの境に設置する内装材だ。ホームセンターでも樹脂製の見切り材を売っているが高いので自分で作ることに。4mmのラワン合板を切断して塗装したのがこちら。塗装は天井と同じ色にしてある。

見切り材作成

これをどうやって取り付けるか、ボンドは使うとして取り付け方法として隠し釘とタッカー(ホッチキス)を試してみた。土台が石膏ボードなので、隠し釘はほとんど効かない。すぐにゆるんでしまう。タッカーは少し目立つのだがなんとか保持力は維持できていた。作業性もいい。作業後がこちら。見えにくいが、天井と壁の間に6cm幅の見切り材をつけている。

見切り材装着

ぼろ隠しが目的なのだが、その結果のぼろも見えてくる。見切り材と天井に少しスキマがあったりホッチキスが見えたり。これも少し手を入れるかなあ・・・。キリがないところもある。