さて、今日も初夏の陽気でいい天気だ。朝から奥方とコークボ地区の苗木の花ちぎりと、芽かき作業。ここは去年早生の苗木を植えたのだが、発育が悪くて今年の3月に60本ほどあたらしい苗木を植えたところ。苗木たちはみんな元気だった。4月号の現代農業を見ていたら、「絶対に枯らさないミカンの植え方」なる記事があった。苗木を枯らすのは良くあることらしく、原因はやっぱり水不足で乾燥させずできるだけ春根を出すことが活着のポイントだとか。植え方など詳しく書いてある。
園地にはマツバウンランやハハコグサが花を咲かせていて気持ちがいい。ミカン栽培をやってて良かったと一瞬だけ思う次第。どちらも去年紹介したかもしれないが、このブログはマンネリは織り込み済みだ。

