木曜定休日。今日は旧蔵の天井貼りを開始。朝、宇和のコメリに天井に貼る石膏ボードを買いに行った。石膏ボードにしたのは、なんといっても安いからだ。サブロク板(910x1820mmサイズ)が一枚338円だった。しかも準耐火性能だ。クロスなどの下地材としてポピュラーになっているわけだ。難点は少し重いこと。9.5mm厚のを選んだが結構重い。天井に張るのは一苦労する。結局縦半分に割って、取り付けることにした。半分に割るのはカッターで切れ目をいれれば簡単に割れる。取り付けは木工用ボンドとビスだ。天井の半分近く貼ったのがこちらだ。

これが下地材で、そのあと吸音効果のある大建ボードのクリアトーンを貼ろうと思っていたのだが、ちょっと考えが変わってきた。あとあと、電子ピアノなど置く予定だが、楽器演奏やカラオケなどはある程度残響効果があったほうが気持ちがいい。とりあえず音を響かせる方向で仕様を決めようと思っている。
さて、南予でも聖火リレーの催しがあったようだ。愛媛で最高齢の聖火ランナーとして走られた松野町の岡武男さんは、元松野町長、60年近く前には我が母校の玉津小学校で体育の先生をされていた。御年91歳だ。マスターズ国際陸上競技大会に出場されていてアジアタイ記録を樹立されたこともある。いわゆる超人だ。娘さんとは玉津小学校の同級生で高校も同じ宇和島東高校だった。1年待たされたわけだがいい記念になったのではと思う。
ところで、昨日走行が中止となった松山のイベントで中村時広愛媛県知事が涙を流してランナー予定者に詫びたらしい。なんで? すごく違和感。どんな裏事情があったのか憶測を呼んでいる。詫びるなら、新型コロナ蔓延で死亡された方や、重症化された方、大変な思いをしている医療関係者や経営難の商店主だろうに。走行中止するにあたって政府とよっぽどのせめぎあいがあったのかしら。