朝一は柑橘詰め合わせを4セット作り、発送。そのあとはお休みにした。家族で大洲にドライブ。お店めぐりをして、昼食は国道沿いの水郷でとった。帰りに臥龍山荘に久しぶりに寄った。奥方は初めてだ。ここは明治時代に貿易商の河内寅次郎が建てた肱川沿いの山荘だ。建物は数寄屋造りの傑作として知られている。庭も冨士山(とみすやま)や肱川を借景としたすばらしい庭だ。座敷から見た庭の様子がこちら。

庭は苔が覆っていて、敷石が多くある。密にならない感じで樹木やつわぶき、ハランが植えてある。肱川の上に立つ離れがこちら。

久しぶりに世の憂さを忘れて、すがすがしい気持ちになった。