栄養剤散布

朝一番は今回のリフォームで壊した土間の跡地の手入れ。10平米ぐらいの土の空間があるので、ここに木を植えることにしている。なにを植えるか迷ったのだが、奥方がずいぶん前から鉢植えで育てているガジュマルを植えることにした。ただし、ここは土といってもいわゆる昔の土間の三和土(タタキ)だと思われる。三和土は消石灰やにがりなどを混ぜて本当に叩いて固めている。このままでは植物を育てるには不都合だ。鶴嘴でホックり返すと石灰らしい白いのが混じって出てきた。

土間の跡地の手入れ

今日は全面掘り返したところで終了。ユンボで植穴を掘ろうと思っていたのだが、玉津柑橘倶楽部は今日はお休みとのことでユンボが借りられず、明日にした。

10時ごろから、デコポンと紅マドンナに栄養剤を散布した。果皮の強化が目的。デコポンの腐り対策、紅マドンナの果皮障害対策だ。紅マドンナは雨による果皮障害がネックで屋根掛け栽培が推奨されている。屋根をかけるとなるとかなりの投資になる。今回使う果皮増強剤(カルビタP)でこれが解消されれば露地栽培でもいいことになる。楽しみな実験だ。夕方までかかって終了。

今日の栄養剤