朝から雨。台風も近づいている。風も結構強い。農作業はお休みで、久しぶりに木工作業をすることにした。先日の旧蔵のリフォームで根太材などの端材が溜まっている。厚さ30mmの杉板があったのでそれを表板に、45mm角の根太材を足にして机兼、椅子を作ることにした。一日かかってできたのがこちら。

いつもなら機能と作業スピード優先で大雑把に作業を進めるのだが、今回はデザインに少しこだわってスッキリした形にした。余計な補強材を省くためには木工の精度が要求される。今回頑張ってみたが、高校の同級生のM師匠、N師匠の作品にはまだまだだ。最後に荏油を塗って仕上げた。