今日は朝から娘とシオカラ地区の早生ミカンの摘果作業。少しリフォームにかまけすぎなのだが、本業もしっかりやらねば。摘果は傷のあるものと、小さすぎるものをちぎっていく。大きさの目安のために摘果ゲージがあり、時期とちぎるミカンの大きさがわかるようになっている。

今日の時点ではおおよそ直径45mmがちぎる目安になる。いちいちゲージをあてるのは時間のむだなので時々確認するくらいでどんどんちぎっていく。私の場合、手の親指と中指で作った輪がだいたい45mmだ。
一日かかってシオカラ地区の早生ミカンの摘果をほぼ終了。ミカンの出来はまずまず。6月に摘果剤を撒いた木は成育良好でほぼ摘果しなくてもいいくらいだ。摘果剤を撒いてない木は小玉が多いようだ。温州ミカンのコントロールは難しいが少しづつ進歩していると思う。