旧蔵リフォーム13

今日は曇りがちだがなんとか天気は持ちそうなので、残っていた温州ミカンの園地にカメムシ対策の農薬散布を行った。カメムシには数年前にひどい目にあっている。シオカラ地区の20号園地でカメムシが大発生してミカンのほとんどが落ちてしまった。落ちてくれるとまだいいのだが、木に生ったまま残ると吸われたところが固くなり実も変な味になる。これがなかなか選別しずらくて大変だ。農薬散布を終わって一安心。でもこれから収穫まで油断はできない。

農薬散布が終わったところで、リフォームの続きだ。根太張りが終わってどうするか迷っていたのだが、まずは合板を貼ってその上に30mmの床用の杉の無垢板を貼ることにした。柱の部分など切り欠きが必要で、夕方までかかってほぼ合板敷きが終了。まだ並べただけで、釘打ちはしていない。リフォーム開始時、きたなくてカビ臭かった部屋が、秋田杉の合板の匂いと漆喰の白い壁でいい感じになってきた。

合板敷き