旧蔵の床下

今日も少し早く起きて、行司が谷東斜面の園地整備。4、5本枯れ木を伐採。早生と極早生(上野)を植えているこの園地は特に枯れ木が多い。傾斜も我が園地のなかではきつく、土質がざらざらなところ。整備をしながら、ここは今年でやめようかなど考えている。適当なところで枯れ木の伐採はやめて、極早生の摘果作業に移った。ここは前に一回摘果作業をしている。ざっとおさらいで、見回って小さい実や傷のある実をちぎっていった。10時ごろ終了。あとは10月はじめごろ収穫するまで放っておこう。

午前中ににわか雨。天気が安定しない。まとまって降ってくれるといいけど。午後は旧蔵のリフォーム作業。ついに一階の床を剝ぐ作業を行った。なにが出てくるか怖いところもあったのだが。床を剝いだ結果がこちら。

旧蔵の床下

西日本豪雨の時に水が入ったと思われる痕跡はあるが、たいしたことはなさそう。土は多少湿り気がある。まいったのは上下に渡している大引き(床下の材木)がムシに食われていること。左から2本目はもともとかなりやられていたようで、すぐ隣に新しい材木が添えられている。しかしこれも突き当り部分はムシにやられている。一番左と一番右は大丈夫のようだ。真ん中の3本は突き当りの壁の材木もやられていて下に落ち込んでいる。

真ん中の大引3本

かなり重症。外科手術が必要だ。