梅雨の合間の晴れ間だ。今日は今年植えた苗木たちの世話をすることに。6月から9月ごろまで、苗木の若葉にハモグリガ(通称エカキムシ)がついてしまうので、農薬散布をする。これをみんなはニコチン消毒と言っている。昔はタバコのニコチン成分を農薬として使っていたようだ。一日かかってニコチン消毒とついでに肥料もまいた。使った農薬はモスピランと尿素。背なかに背負うタンクで散布した。満タンで10kg以上あり重い。

最後に行司が谷で作業を終えたのだが、東斜面にサフランモドキの群生を発見。写真を撮った。去年もブログで紹介したが、それが9月。花が咲く時期がずいぶん長いようだ。こんな群生はめずらしいと思う。球根はイノシシの好物らしい。イノシシが見たら大喜びするだろう。引き抜いてみたら球根はまだ小さかった。これから大きくなっていくんだと思う。
