園地の整備開始

今日はいい天気。午前中は昨日に続いて園地を回って花の付き具合のチェックを。行司が谷地区とシオカラ地区の半分ぐらいを終了。総じて言えば早生ミカンについては昨年より収穫量は減りそう。南柑20号については同じか、少しすくないかだ。午後は和田地区の園地整備。すでに全園地除草剤をかけているが、除草剤で枯れない竹や、雑木をこれから時間をかけて処理していく予定。昨年あたりから増えている枯れた木の処理も必要だ。去年のブログを見ると5月は草刈りにかなり時間をさいているが、今年は除草剤をすでに撒き終わったのでいろいろやる時間ができている。下の写真は半分枯れてしまった木をチェーンソーで切ったところ。根もとの切った部分には殺菌剤を塗っている。残った半分は良く花が着いている。あと何年もってくれるか。来年手前側に代替わりのために苗木を植えようと思う。

枯れた部分を切った

切った部分は焚き木にした。

焚き木

最後にブーゲンビリアの花の写真を。ブーゲンビリアは中年米産らしく、赤紫の部分は葉っぱで、ほんとの花は中にあるらしい。徳島の妹が母の日のプレゼントに送ってくれた。

母の日プレゼント、ブーゲンビリアなど