苗木の潅水

今日は軽トラの車検だ。荷台のタンクやポンプなど、昨日のうちに降ろしておいた。今日一日代車が借りれたので除草剤散布は今日はやめて行司が谷に先日植えた紅マドンンナの苗木に潅水することにした。このところ雨が降ってないせいもあり、苗木の元気がない。天気予報だと日曜ぐらいまで4、5日雨が降りそうにないので水やりと栄養剤補給のために今日一日潅水作業をした。植えた苗木が元気に育つかどうかの最初の関門がこの時期芽が出るかどうかだ。行司が谷の苗木たちは芽が出てきているのが半分、弱っていて芽が出てないのが半分くらい。なかには葉がおちているのもある。一本一本に潅水用のパイプを根本につっこんで水と栄養剤を注入していった。

潅水作業

使った栄養剤がこちら。ケルパック66は昆布だし(南大西洋の巨大コンプエキス)、DNAプロリン3号はカツオだし(カツオ由来のアミノ酸など)が入っている。その上の袋は元気一番で尿素と微量要素がいろいろ入っている。どれもロイヤルインダストリー社の製品。

栄養剤。

なんとか元気回復して欲しい。