潰瘍病の防除と除草剤散布

肥料散布も終わってゆっくりしたかったが、ブラッドオレンジ(タロッコとモロ)とレモンの潰瘍病の防除が待ったなしなので今日もお仕事。潰瘍病は葉っぱや果実に潰瘍(かさぶたみたいなもの)ができて加工品にしかならなくなる。レモンは3月に一回農薬を散布したのだがブラッドオレンジには今日が一回目だ。農薬はICボルドー66DとアビオンEを使用。

潰瘍病防除(IVボルドー66DとアビオンE)

10時ごろ終了。タンクなど洗浄作業をして、午後からは除草剤の散布。家の裏の和田地区から始めた。しばらく除草剤エクササイズが続く。肥料まきと違って腕ちからはいらないが、雑草をかきわけてマスクをしてホースをひっぱりながら除草剤をまくのもいい運動になる。除草剤だけではなく尿素を混ぜると植物の吸収が良くなり、除草剤の効果が増すらしい。今月号の現代農業にものっていたが、昨年の飲み会でみかん研究所の所長も言っていた。

除草剤と尿素