今日は甘平の出荷日。先日選果した精品と可品を共撰に出荷した。苗木を植えてから5年くらい経つかな。去年も収穫したのだが、量が少ないので親戚、知人に分けて終わった。今年は少し増えて、知り合いにお分けする分を除いてもまだ出荷する分が残った。少し感慨深い。来年からどんどん増えてくれるはず。
出荷したあとは引き続きデコポンの剪定。お寺の前に続いて、家の前の園地を剪定した。夕方4時ごろまでかかって終了。剪定して落とした枝の処理はなかなか大変だ。剪定ばさみで小さく切って畑に撒いておくのがベストだろう。いい肥料になると思う。結果がこちら。

そのあと、少し時間が余ったので前庭にある次郎柿の剪定をした。柿は剪定しないとあまり実がつかないらしい。柿の木の上のほうにピョンピョンと枝が伸びている。これを切っておかないといけないらしい。先代が言うには30cm四方に1本の枝があればいいんだとか。柿の木は折れやすいので登るのは怖いのだが、なんとか終了した。

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