昨日の大風とうって変わって穏やかな朝だった。1週間ほど前に伐採したコークボ地区の極早生の残骸の野焼きを朝から午後1時ごろまで行った。野焼きは、農業や林業、漁業関係者だけに許されているらしい。今日は風もおだやかで、昨日の雨で草は濡れている状態にあり枯れ草が燃え広がる心配もなくて野焼き日和だ。火を起こして大ぶりに切っておいたミカンの木をどんどんくべていった。午後1時ごろ全部焼却終了。

午後は、明日搾汁する大津4号と伊予柑を愛工房に持ち込むので、選果作業をした。大津4号は長期に保存していたので心配だったが、食べてみると甘くおいしくなっている。例年通りおいしいジュースができそうだ。昨日の風で壊れたガラスの引き戸は立間のオカケヤさんに持ち込んで修理終了。瓦の修理は31日に見積もりに来てくれる。