河内晩柑農薬散布

今日はミカン採りはお休み。懸案の河内晩柑のへた落ちの消毒をすることにした。へた落ちとは言葉の正確な意味では収穫後にミカンについてるへた(枝にくっついていたところ)が落ちることだが、ここでは実がなっている状態からぽろぽろ落ちることを”へた落ち”と言っている。使った農薬はマデックEWとササラ。マデックEWはホルモン剤とのこと。どういうメカニズムで効果が出るかは知らない。いずれ調べよう。ササラは有機溶剤で、農薬散布時に農薬液が粒にならずに広がって効果が増すらしい。散布していて乾きが早いようだ。後ろに見えるのは昨日買った500リッタータンクだ。

今日の農薬

新田地区の河内晩柑(別名宇和ゴールド)の出来はまずまずかな。春にアザミウマによる被害があったが、小さな実と一緒に被害果は摘果で落とした。実の太りもよさそう。

河内晩柑、農薬散布中