土間の戸の修理

秋祭りの翌日だ。牛鬼を担いだせいで多少筋肉痛がする。ミカン採りはお休み。河内晩柑の落果防止の消毒をやろうと思っていたが、今年は色づきが遅いのですこし延期したほうがいいとの情報があり中止。河内晩柑はこれから3月くらいにかけて落果が多くなる。それを防ぐのにマデックEWという薬剤を使うが、消毒が1週間ずれると効果が落ちるとおどかされている。去年はかなり落果した。二日前に土間の戸の蝶番がこわれてしまい開閉ができなくなっていたので修理をすることに。この戸も古い。たぶん100年はたっている。まずは雑巾できれいに。

土間の戸

戸の中央左の小さい四角のスペースの下の方の横木が戸のロックの役目をする。この横木を左にずらすと先が柱側のくぼみに入って閉まる構造だ。最近あんまり見ないと思う。ネットでなんというのか調べたがわからなかった。よく見るとよくできている。昔の人の知恵だ。一番下のプラスチック製品は猫の出入り用の穴だ。だいぶ前につけたのだが、我が家の猫2匹のうちテトはなんなく通過する。我が家の猫ではないが、近所の野良猫デカオもここから入ってくる。我が家の飼い猫のもう一匹のジジはここをくぐれない。かなり繊細のよう。

ジジ

途中、大洲に買い物がてら遊びに出かけたので修理は終わらなかった。今夜は土間の戸は無しの状態だ。狸やイノシシが入ってこなければいいけど。