タンク給水工事

午前中は行司が谷北西部の草刈りの続き。2時間ほどで、半分終了。アキノノゲシとオオアレチノギクがかなり伸びているのを草刈り機で刈り払っていった。あとで除草剤をかけるのを念頭に荒く草刈りをした。そのあと、昨日に続き川の上流からパイプで水をタンクに給水する工事をした。午前中で終了。吸水位置からタンクまで120mぐらいはある。その間を40mmの塩ビパイプでつないでいった。午後、塩ビパイプの接着剤がかわいたところで水を通した。無事に水が来ている。

行司が谷のタンク給水

行司が谷の園地の横を流れる川の水量が少なくて給水に苦労している。もう一か所吸水施設があるのでその工事は後日。

このタンクの目的は、潅水(ミカンの水やり)だ。甘平は定期的に潅水が必要だし、干ばつの時には全品種に水をやらねばならない。たとえば20mmの降水量分を10アールの畑に撒こうとすると20トンの水が必要だ。ポンプは1時間7トンぐらいは送れるのがあるので3時間もスプリンクラーで潅水すればよいが、タンクの水がすぐなくなってしまう。タンクへの給水能力を極力上げておく必要がある。もっと水量が欲しいところだ。