黒点病の第3回目の農薬散布が昨日終了。今日はいい天気になった。午前中は農薬散布に使ったタンクや、動噴、ホースなどを倉庫横の農業用水給水所で洗って片づけた。最後に愛車エルフもきれいにして終了。

なんでこんなに一生けん命黒点病の防除をしているかというと、一言でいうと一般的なみかんの商品価値が極端に下がって売り上げが減るからだ。黒点病は糸状菌といういわゆるキノコの仲間のようなものがミカンに発生して黒い斑点になって残る。あとで取ろうとしてもとれない。そのために、殺菌剤をまいている。黒点病は雨あがりに発生するので、雨が降る前に散布しておくのだ。ジマンダイセンという黄色い粉の農薬を使うが、雨が降っても落ちにくくできているので、車についた農薬も洗い流すのは一苦労だ。
午後は毎月いっている吉田病院での診察。母上と妻と一緒にでかけた。 帰ってから、先日骨組みを作っておいた作業場のキャスター付きサイドテーブルの仕上げをした。棚板は前にフローリング工事をやってもらったときの残り。ほとんど手持ち材料で完成。塗装はやめた。あともう一組分の材料があるが、また今度に。

作業場キャスター付きサイドテーブル