お風呂の天井

今日も雨。大雨予報ははずれてたいした雨ではない。今日も風呂場のリフォーム。壁にスキマができていて外の光が見えているところをチューブ入りの漆喰で補修。壁はそのくらいにして、まずは天井から。天井、壁、床の順番だ。先は長い。湯舟もある。天井をどうするか、攻め方を考えるのに、まずは濡れ雑巾とマイペットで天井を掃除。かなり汚れている。雑巾がすぐに真っ黒になる。板の間に竹がはさまっているのだが、拭くときれいな光沢が出てきた。煤竹というやつかも。1時間ぐらいで清掃終了。板のほうもしっかりしていて木目もきれい。掃除していて気付いたのだが、竹と板の間は当然だがスキマがある。つまり天井裏と風呂場は通気性が確保されているよう。 湿気がこもらないような構造になっている。 風呂場の特性を考えてこういう意匠にしたのかも。日本家屋は奥が深い。冬場は寒いのだけど・・・。塗装など手を入れるつもりだったが、このままにすることにした。

風呂場の天井、清掃後