みかんの花の満開からほぼ一か月。いいお天気になり、気温も28℃近くになって、摘果剤を散布する絶好の条件だ。今回使うのはタームという摘果剤。タームを1000倍に薄めて、夏マシン油(ハーベストオイル)の150倍と合わせる。昨年まったくミカンがなってなかった2園地に撒いた。ここ数年この2園地は隔年結果が激しく、一昨年はなりすぎで摘果が大変だったうえにミカンは小玉ばっかりだった。たくさん実ると、疲れて次の年はお休みとなる。今年はかなり大胆に摘果剤をかけて半分休ませるくらいにして、来年もミカンをならそうという目論見だ。結果は、今年の秋と、来年の秋にわかる。

お昼にシャワーを浴びていると高校の同級生のN君が自転車で現れた。宇和島市の中心部から10km以上あるが、自転車でやってきた。元気だ。午後も摘果剤散布の続きをやったあと、ついでに庭の柿の消毒もやった。柿はへた落ちの消毒をしないとほとんど全部落ちてしまう。庭に2本と倉庫横に1本柿があるので農薬100リッターを散布。(パダンの3000倍)そのあと倉庫の片づけをした。倉庫はなかなか片付かない。明日は木曜日。お休みにする。
