ごみ捨て

午前中は引き続き行司が谷東側の草刈り。娘も同行し、苗木の花ちぎりをやってくれた。2、3年目の苗木でまだ実をつけるつもりのない木に実がつくと育ちが遅くなるのでこの時期に花をちぎって落とす作業を行っている。苗木を早く育てるのもいろいろ努力がいる。午後は倉庫の棚の残骸をトラックに積んで鬼北町の産業廃棄物処理場に持っていった。受け入れの値段は持ち込むゴミの嵩によるようで、これまで小型トラックの荷台摺切りで1万円、ベニヤなどで荷台の両側に壁を作っていっぱい積んでいくと2万円だったが、今日は7500円と安かった。どうも木材の切れ端ばかりで焼却処分ができるので安く済んだようだ。そのあと松野町にUターンしてきたY君のところに行き、Y君の家のゴミを積み込んで処理場に持ちこんだ。こちらは同じ程度の嵩だったがいつものように1万円強の値段だった。持ち込んだゴミの種類は種々雑多で産業廃棄物処理場内の埋め立てスペースに捨てることになった。その分受け入れ価格が少し高いのだと思われる。私の家も、Y君の家も同じだが、田舎で暮らしている両親たちがため込んだゴミの量は半端ではない。(本人たちはゴミとは思っていなかったかもしれないが)。ため込むスペースがあるのもその原因の一つだろう。しかし、ためこんだゴミを捨てるのにはエネルギーとお金がかかるのだ。6年前に田舎に帰って以来、たまったゴミを捨てまくっているが小型トラック何台分捨てただろうか。Y君の家のゴミもあと5、6回で片付くかどうか。田舎暮らしの第一歩はゴミ捨てというところか。