午前中は一昨日と同じ行司ケ谷南西部にある園地の草刈り。ここは南側に破竹、北側に孟宗竹の林があり園地内にタケノコが出てくる。放っておくとミカン畑が竹林と化すので切らねばならない。今年も孟宗竹がミカンの木の中からそそり立っている。

竹やぶを減らすのに現代農業に載っていた”1m切り法”があり、2年前ぐらいから実行している。これは竹を約1mの高さで切ってやると水を吸い上げ続けて切った節にたまり、根まで腐っていくというもの。確かに忘れたころに行ってみると腐ってカラカラになっていて手で簡単に抜けるようになる。根も腐るので繁殖を抑えることができる。

小さいうちは食用になるタケノコも大きくなると邪魔者なのだが、ある程度育ったタケノコもメンマとして加工できるようだ。いつかトライしよう。